2025年のホリデーシーズンにDiptyqueは、サン・ジェルマン・デ・プレの文学カフェの幻想的なエスプリを称える、魔法のようなおとぎ話「ANightofWaxandGold(ワックス、そしてゴールドが輝く夜)」を考案しました。作家のVictorPouchet(ヴィクトル・プシェ)が物語を創作し、イラストレーターのVincentPuente(ヴァンサン・プエンテ)がイラストを描き、アーティストのInèsMélia(イネス・メリア)によってさらに洗練されたこの物語は、とある書店といたずら好きな猫、そして不思議な香りの魅力を放つゴールドの松ぼっくりによって紡がれます。
このおとぎ話から誕生した限定版コレクションは、ひとつひとつのアイテムが冬を詩的に描き出しています。Diptyqueを象徴する香りSapin(サパン)が中心となり、手作業で丁寧に仕上げられた特別なキャンドルをはじめ、ムラーノガラス製のディフューザーやアドベントテーパーキャンドル、そして多彩な香りのオブジェが揃います。アドベントカレンダーは、特別な本のかたちで登場し、12月の毎日を魔法のような世界に変える25種類のサプライズとともに盛り上げます。
おとぎ話の世界の余韻は、デコレーションコレクションにも表現されており、様々なデコラティブなアイテムやホリデーシーズンを彩るアクセサリーが登場します。手吹きガラス製のガラスボールや、イラストをあしらった磁器製トレイ、ゴールドの輝きを帯びたオーバルトレイとともに登場するキャンドルホルダーコートプラット、そしてマッチボックスといったアイテムが、この物語を連想するモチーフとしてデザインされています。さらに、コレクションに芸術的なタッチを添えるInèsMélia(イネス・メリア)がデザインした、Flamme(炎)の文字が施された松ぼっくりのペーパーウェイトや、ワックス製のツリートッパー、ダンシングレターのオーナメントや、DIPTYQUE一部ブティックおよび公式オンラインストアのみで販売される3つの限定オブジェが登場します。
詩情、サヴォアフェール(職人技)、イマジネーションが織り成すこのコレクションは、ジェスチャーのひとつひとつをルーティーンに、そしてあらゆるオブジェを物語へと変え、インテリアを魔法のような空間に変えます。Diptyqueは、五感を刺激する輝きに満ちたおとぎ話のようなホリデーシーズンへと誘います。